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ママピアニスト坂井加納の気まぐれピアノライフ☆

新潟で活躍するピアニスト、3児のママでもある坂井加納の日常。新潟市西区にある『ひびき音楽教室』主宰。
ごあんない
新潟市を中心に活躍する
ピアニスト『坂井加納(さかいかな)』のブログです。

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コンチェルト秘話8 (2006.09.05)
最終日、起きて、それからあまりしゃべらなかった気がします。

リベンジするんだという気負いもあり、
とにかくしゃべる気にならず、
しずかにしずかにしてたのです。

指揮者と同室はやはり嫌だったので
一階下のお部屋をもらいました。

どうしても控え室がないといけないんだ、
という懇願に、
職員のおばちゃんたちも
「わかったわ心配しないで」
と、一応親身になってくれて、
結局直前にはホールと同じフロアの
大きなピアノのある校長室を
控え室にしてもらえちゃいました。

演奏するソリストは3人、
私は最後だったので演奏会が始まってからが
異様に長い。

逆さもホールに聴きに行っていたので
私は一人、控え室でぽーっとしてました。

本番が近づき、
舞台袖ではたくさんのゲンかつぎを握ったり
深呼吸をしたり、とにかく
やたら静かにしていたんです。

後の話ですが、
このテンションで本番成功したので、
私はそれ以降の本番でつねに静かにするようにしました。
その行動が「日本性」というか「武士道」みたいな
印象を外国人に持たせるらしく(笑)
よく「やはり日本人はこのように集中するのだな」と
イタリア人たちに口を揃えて言われます。
イタリアでも「ラストサムライ」はやったみたいだしww。

本番は、前日と気持ちを入れ替えました。
指揮者との食い違いがまだ違和感に感じていた初日を反省し、
持ち前の合わせ根性で、順応させてしまったのです。

妙なルバートやねちっこい表現も、
もう驚かない、私はこういう人と「合わせ」をしているんだ、
そういうつもりで弾いたのです。
結局最後まであまり好きではありませんでしたが、
気持ちを整理した分楽にできて、
なんとか集中を最後まで保てました。
なにしろ初日は、第二楽章の時点ですでに
息切れしていたのですから、大した成長です。

頭は常にはっきりしていて、
楽譜をそれこそ譜読みしているように、
一つ一つの音のことを予測しコントロールしつつ、
未だかつてないほど頭を使っての本番でした。

私自身はそんな感じで、
疲労はないにしろお世辞にも本人的に
「楽しかった」とはいえない演奏だったのです。
楽しくなかったわけではないでしょうけれど。
ところがお客さんたちからは、
ものすごく大げさに誉めていただいたうえに、
「幸せだった」
「楽しかった」
「あなたも弾いていて楽しかったでしょう」
という言葉をたくさんもらいました。

全然楽しくなかった、でも
お客さんから楽しそうに見えた。
緊張して足とか震えてた、でも
落ち着いて堂々として見えた。
幸せだったといってもらえた。
少しは成長したかも。
そう思いました。

その翌日、新聞の地方版で
その演奏会の記事がでました。
完全に誉めすぎっていうくらいの
素晴らしいコメントをもらっていて、
まったく驚きでした。

音楽院に行っても、
オーディションや本番で声をかけてくれた
同年代の学生達と仲良くできるようになり、
モーツァルトで一発大成功(笑)したおかげで
私は信じられないことに、彼等の間では
すっかりモーツァルト弾きになっています。

そんな私が、
モーツァルトではなく
ドビュッシーや、ブラームスを弾く、というと
皆が興味津々で聴きにやってきてくれます。

お互いの演奏を聴きあって、
帰りにバールで一杯片手に、
評論しあい、愚痴りあい、讃えあう。
結局やってることは日本もイタリアも変わらないです。

あれだけソロ一辺倒だったのに
友達が増えてくるとあっというまに
室内楽の話も来るようになり、
コンチェルト以降、充実感が
ぐんぐん増していきました。
本当に幸運なめぐり合わせだとしか言えません。

コンチェルトが終わって数日間、
ヴェネツィアのあちこちを回って遊んで、
すぐに逆さは日本に帰りました。
本当にコーチをするために呼んだみたい笑。

彼との二ヶ月間の生活や、新しい練習法、
純粋なピアニストとしてのキャリアなど、色々な意味で、
ものすごく貴重な経験となったのでした。

おわり
| コンチェルトconフェニーチェ秘話 | 09:11 | comments(0) | -
コンチェルト秘話7 (2006.09.03)
指揮者のマロッタ先生は、大柄な体つきの
どちらかというとサラリーマンっぽいおじさんでした。

先生には電話で
「フェニーチェ歌劇場の裏口から入ってきて」
といわれたものの、裏口がわからず正面で聞き、
係員から「君はなんなの」と不審そうに尋ねられたりしながら
ようやくたどりついたフェニーチェ練習場。

ピアノはなーーーんと、まぼろしのファツィオーリ!!!
びっくり。こんなところで私が弾けるなんて。

とにかく指揮合わせを開始。
若干の食い違いを感じつつも、私はもう
そんなところで主張できる余裕はまるでなく、
ただただ言われるがままに弾いてはうなずくばかりでした。

翌日はオケとの初合わせ。
オケ団員の皆さんは、とても誉めてくれましたが、
相変わらず指揮者の棒とテンポはよくわからないし、
オケにまぎれて自分の音は聞こえなくなるし、
どうにか通したという感じで、ただでさえ暗譜が問題な私には
決して安心のリハーサルにはなりませんでした。
もう一日のリハーサル、そしてその翌日は本番だというのに。

リハの時点で緊張は既にかなりのものだったと思います。

前日リハも終え、気合の入ったごはんを作って
翌日に備えました。
当日の本番グッズは、学業成就守、
モーツァルトの硬貨(オーストリア製一ユーロ)、
赤い手袋、チョコレート、レモンのはちみつ漬け、バナナ(笑)。

ゲンをかついだ品々です。
ちなみにハンカチはその時々ですけど。

そして当日。よく眠れたかどうかは、
全然覚えていません。
嫌にハイテンションで会場入りしてしまった私。
今思うと、本番はより静かに迎えた方がよかったのです。

会場入りはしましたが、控え室はどこだろう、
そう思って受付のおばちゃんに聞くと、
「あらあら、どこにしましょうね。。」

・・・・え?ないの??

で、もう空いている部屋がないというので(ないって・・・)
同じくピアノでソリストに選ばれた友達に頼んで、
同じ部屋を使わせてもらうことに。
(彼女は音楽院歴も長く、自分であらかじめ予約をしていた)

直前リハーサルをしていたら
私の先生と仲良しのおばちゃん先生が突然やってきて、

「アナタの先生今日来れないから、代わりに来たのよ!
控え室は?食べ物とか、欲しいものない??」

おかげで別の、もっと良いピアノのある部屋へ
移らせてもらえたのですが、
なんとそこは指揮者と同じ部屋。。

なんとなくくつろげない。

本番の出方もよくわからず、
色々なことに戸惑いつつの舞台。
結果、散々な落ち方をしました。
いわゆる心臓に悪い演奏。
激しく落ち込みました。

でもお客さんは演奏会後舞台袖に来てくれ、
落ちたことには気付かない、もしくは気にしなかったらしく、
本当に心から喜んでくれていました。

もちろん知らない人ばかり。
ですがこうして「よかった」と言いに来てくれて、
本当にいいところだなー、、と思います。

帰宅途上のバスでは散々泣き言を言い続け、
家でも落ち込み続けて逆さを困らせ、
しかたないので少しだけ寝酒を飲んで寝ました。

次回、コンチェルト最終日、リベンジ。

つづく
| コンチェルトconフェニーチェ秘話 | 23:33 | comments(0) | -
コンチェルト秘話6 (2006.09.03)
列車の中で朝を迎えました。
一面の雪景色。
家もヴェネツィアとは全然違う形をしていて、
いつのまにか看板も読めなくなっていました。

外国に来たのです。
イタリアに来て初の外国。
同じヨーロッパとはいえ、外国!!!!

やばかった、もしや甘かった、
こんなドイツ語ばかりの国で四日も生き延びれるのか、
不安が過ぎりました。
なんとなく日頃から外国にいるので、
イタリアもオーストリアも同じような気がしてたのです。
だって隣じゃん、と。
日本では、陸続きの隣って日本以外ありえないですからね。

でもそんな不安も束の間、
こんなに近いのに違う言葉、習慣、文化を目の当たりにし、
やっぱりテンションは上がります。
とにかく駅に着き、地下鉄に乗って、ホテルへ。
荷物を下ろしてから街を見に繰り出しました。

特にプランも練っていず、
午後はオペラのチケット取りとオペラにかかりっきりなので、
メインイベントだけを決めたら後はそこを中心にした
午前中だけの行き当たりばったり観光になりました。

でも案外よく出来た旅になり、
王宮の聖アウグスト教会で日曜ミサを全部見たり、
美術館を回ってクリムトを見まくったり、
モーツァルトの家に行ったり、
メインストリートをぶらついたり、
全然風情がないドナウ川を見たり、
相当楽しんでいました。

言葉がわからなくてもどうにかなるもんだww。

昼過ぎからは立ち見席チケット確保の行列に並び、
ひたすら待ちの数時間。
二月の寒い時期でしたが、屋内だったので意外と平気で、
留学生や観光客らしき日本人の多さには、驚愕でした。

三晩のオペラの演目は調べてありましたが、
行くかどうかはその場の感じで決めよう、
ということにしてました。
でも結局初日の「トリスタンとイゾルデ」を見たあと、
あまりの素晴らしさに、これを一晩でも見逃す手はないと意見が一致(笑)
二日目は「愛の妙薬」、三日目は「トスカ」。
めまいモノの好演目。
気合でかなり長時間並んでいただけあって、
立ち見席の最前列を常に確保していたので、
チビの私でもすっかり劇場が見通せる良い環境でした。

ホテルまでは徒歩で20分ほどと少し遠かったですが、
どうってことありませんでした。安かったし。
最終日は恒例の祝杯もあげ、お土産もちゃんと買って、
食べるべきものも食べ、
これまた充実の旅行となりました。

さすがに三晩も続けて超一流の音楽を生で聴いていたので
やる気も充分!!!
景色を見ながら国境を越えたかったので、帰りは
日中の電車に乗り、家へたどりついたのです。

翌日、ピアノに触ると不思議なことに、
指の軽いこと軽いこと!!
結局疲れがたまっていたのでしょうか、
四日間弾かなかったこと、
生の音楽を聴いたことは、
完全にプラスに働いたのです。

逆さ師匠からも
「調子いいじゃん」のお言葉。
嬉しすぎる!
調子にのって指が空回りを始めないよう、
逆に慎重な練習を心がけての
直前準備となりました。

ちなみにこの間にヴェネツィアでは
カーニバルを迎えており、
私達がウィーンではしゃいでいた頃
運河や小道では仮装の人々が行きかっていたようです。

カーニバルが去るとともに短い2月も終わり、3月。
4日の初日まで連日で合わせが行なわれることになっていました。

日本から送ってもらった本番用ドレスも届き、
次回、リハーサルinフェニーチェ歌劇場。

つづく
| コンチェルトconフェニーチェ秘話 | 23:19 | comments(0) | -
コンチェルト秘話5 (2006.09.03)
スランプは、まず気分が乗らない、というところから始まります。
そして嫌々やりはじめても一度勢いが乗り切ったところを通過しているだけに
自分の下手さにますます嫌気がさしてくるのです。

逆さは心配そうに、でもかなり冷静に私を分析し、
いつもピアノのそばで見ていました。
よくおつかいにも行ってくれました。
イタリア語もできないのに、
肉やら野菜やらを、それもスーパーでなく
ちゃんと肉屋や八百屋で買ってきました。

時々私のためにごはんも作ってくれました。
私はなんども駄々をこねたり、
機嫌を悪くしたりして、
それはそれはヒドイ女だったと思います。

それでも私は、毎日のごはんだけは作っていました。
料理は気分転換にもなるし、ストレス発散だったから。
毎昼毎晩、色んな話をしたり、音楽を聞いたりしました。

逆さは、私が機嫌が悪くなると、
それを察知して、刺激しないように
さりげなく遠ざかっていきました。

練習の時は厳しいコーチでした。
私は時々、ピアノを弾けない彼から
「指図を受けている」錯覚におちいり、
ひどいことを言ったりしました。
練習について、
思い出すことは本当に後悔ばかり。

で、二人でアナリーゼをしたり、
何人ものピアニストのCDを聴いたり、
弾いたり歌ったり話し合ったりして、
ゆっくり時間をかけて、
頭の整理をしながら曲をさらったのです。
逆さは指揮者や作曲家としての知識と経験とカンを総動員して、
私はかつてない集中力を持って、練習しました。
時どき手の込んだ料理を二人でして、
美味しく気分転換しました。

考えてみたら、なんて贅沢な時間だったんでしょう。
こんなこと、私にも彼にも、今後二度とないと思います。
一生に一度あっただけでも、幸運だったかもしれないけれど。
日常生活でも、ピアノの上でも、
私は逆さに支えられていました。

結局完全に持ち直さないまま、
ウィーンに行くことになりました。
多少の心配もありましたが、
逆さがどうしても行きたいと行っていた場所でしたし、
ただでさえこんな練習の毎日になってしまっていて
ちゃんと遊んでいなかったので、
唯一計画を練っていた二人での旅行を
中止にする気にはなりませんでした。


出発数日前に音楽院から電話で、
「プロフィールをメールで出してくれ」
といわれました。
私は以前コンクールを受けたときに作った伊・英語の
プロフィールをネットポイントでプリントし、
出発当日に直接持って行ったのですが、
なんと間違って英語版を提出してしまっていて、
しかもプリントじゃなくてメールで、といわれたのです。

事務室の受付は一日わずか一時間半。
私はホール練習の予約をしていたのですが、
レッスンが一、二時間後に迫っており、
レッスン後というと既に事務は終了してしまう時間でした。

事務室はどうしても今日明日中といっていますし、
それはプログラムの印刷から逆算すれば当然なのですが、
私はその日の夜にウィーンに行くことになっているしで、
もうパニックです。練習どころではなくなりました。

そこへまた一緒に音楽院に来ていた逆さ君が、
家に一人で帰ってパソコンを持って一人でネットポイントへ行き、
音楽院あてにメールでプロフィールを送ってくれると
言ってくれたのです。

彼の働きにより無事プロフィールを出すことができ、
安心して旅行を楽しめることになりました。
レッスンで先生に、
「これからウィーンに四日間行くんだけど、
オススメのところはありますか」
と聞くと、
先生は良い美術館や楽譜屋さんなど
色々と教えてくれて、
「楽しんできてね」と送り出してくれました。

本番までわずか二週間。
お世辞にも準備万端というわけではなかった。
それでも先生は「楽しめ」と笑顔で送り出してくれたんです。

「ああ、この旅はあっていいんだ」
そう思って本当に安心しました。

そして私達は夜行列車に乗り込み、
列車は無事一時間遅れで出発したのです。

次回はウィーン旅行。

つづく
| コンチェルトconフェニーチェ秘話 | 21:31 | comments(0) | -
コンチェルト秘話4 (2006.09.02)
さて、フィレンツェの旅の目的はオペラ。

事前にネットポイントからオペラと宿は予約をしていて、
当日は電車で出かけました。
確かインターシティプラスという、快速電車で、
耳慣れない便だったし途中で乗り換えがあったりで
ちょーっと不安なところもありましたが、
無事到着。
ホテルへ行ったらすぐに部屋に入れてくれて、
なぜか歌麿の絵が飾ってある劇場ドまん前のお部屋へ。
荷物を下ろしてとりあえずアルノー川沿いにぷらぷら歩きました。

特にこれといってお目当てもなかったのですが、
街の中心部をひたすらぷらぷら歩いていると
古く美しい建物や像、おしゃれーーなお店が
もうこれでもかと並んでいるのです・・・

なぜか「美味しいジェラート屋」だけは
リサーチ済みだった我々は、
ジェラートをどのタイミングでどこで食べるか、
というところを真剣に話し合い、
あとは流れで気の向くままに
歩き回りました。

以前ここを旅行したときは、
母と一緒で、美術館を回りまくって、
もちろんウフィッツィも予約して行ったものですが、
今回はどちらかというとショッピング。
そしてジェラート(爆)

川を挟んで両側を、
一日目と二日目にわけて観光しました。
あえて言えば、美術館には入らず、
あまり観光用っぽくない静かな教会を選んで入ったかな。

一日目は早めにホテルにもどり、
オペラに備えて夕食と仮眠(笑)。
夕食は近くの惣菜屋とパン屋で買ったあれこれ。
無塩のトスカーナパンの無塩っぷりに驚愕しながら、
結構充実した夕食でした♪

オペラは音楽監督メータ指揮のトゥーランドット。
ホテルが安くあがったので、ちょっとバブって
平土間を予約!一番端でしたが、
かなり舞台に近い席で、
臨場感すごいし指揮も超見えるし、

オペラって楽しーーーーぃ!!!!

と、ただただ盛り上がった我々でした。
本当にすごかった。

試しに出待ちをしてみたものの、
出てくるのは楽団員やバレエ、合唱の人たちばかり。
あきらめてすぐそこのホテルへ帰宅し、
スーパーで買ってあったワインで乾杯。
良い音楽を聴くと、祝杯をあげたくなるものですww。

一泊二日でしたが、小さなフィレンツェを
楽しむにはかなり充分!!
美術館に行かなかったからでもあるのですが、
最後は時間が余ってました(笑)。
これなら一つくらい行ってもよかったかも、ですが、
美術館に入り始めるとまた話が変わってくるのですね。。

とにかく楽しく充電して、
無事おうちに帰ったのでした。

ところがやってきたのはやっぱりスランプ。
弾かなかったことは原因ではありません。
一日二日でそう変わるような弾き方はしていない。

そう、中だるみってヤツです。
スランプのために常に不機嫌な私。
情け無い話ですが、なってしまったら抜けるのが難しいもの。
どうする専属コーチ逆さ!!

つづく
| コンチェルトconフェニーチェ秘話 | 20:04 | comments(0) | -