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ママピアニスト坂井加納の気まぐれピアノライフ☆

新潟で活躍するピアニスト、3児のママでもある坂井加納の日常。新潟市西区にある『ひびき音楽教室』主宰。
ごあんない
新潟市を中心に活躍する
ピアニスト『坂井加納(さかいかな)』のブログです。

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「50回目のファーストキス」 (2006.12.06)
私が留学する直前公開だった映画。
ハリウッドのラブコメは、言葉と展開がわかりやすいので
こっちに来てからテレビでやるのをチェックして、
結構観ます。

で、最終的な感想は、想像以上に良かった、かな。
展開はありがちで、ごくマトモな見易さと奥深さとテンポ感が、
さすがにハリウッドというか、「はずさない」感じでした。
舞台がハワイ、海や浜がすごく綺麗で、
主演のドリュー・バリモアとアダム・サンドラーが
すごおおおーーくすてきでした。参考になりました(笑

え、ラストどうすんの????と心配にさせておいて、
かなりの奇跡度でのハッピーエンド。
でもたくさんのカップルが勇気と幸せを感じるんじゃないかな?
| 本、映画 | 17:15 | comments(0) | -
サムライinいたりー (2006.09.27)


「ラストサムライ」をみましたー。
テレビで放映していたのです。

日本語のところは字幕かなんかでるのかなぁ、と
思っていたけど、やはりそうでした。

残念なことに、
日本語以外の部分はほとんどわかりませんでした笑!!
難しいんだなーーーーあのお話は!!!
それも、アメリカ人同士の会話がわからないだけでなく、
渡辺謙のセリフすらわからない!!!!
すごすぎます、あの人。
頭良すぎる。いいなー私もあんなふうに、
イタ語で精神論展開してみたいよ。

と、思いながら
「テレビから日本語」という面白い状況を
満喫しておったのでありました。。

や、イタリア語はわからなかったけれど、
すごく好きな映画なので、見られてよかったです。
ああいう風に日本を描かれるものだから、
私がしゃべらずにいるだけで
「精神統一」だのなんだのと言われるのですねぇ。

確かに、「日本人は侍」という
先入観を持って日本人を見れば、
まさに侍もしくは撫子の遺伝子を持っているように
見えてくるものかもしれません。
たとえば仕草とか、顔つきとかね。
イタリア人は絶対できないことを
たくさんしているなーと、発見しました。
| 本、映画 | 15:28 | comments(0) | -
「道ありき」 (2006.09.23)
三浦綾子著「道ありき」を読みました。

特に、三浦綾子が大好きってわけではないけれど、
帰国した時に、何かイタリアで読むものをと思って、
古本屋さんでたまたま手にとった本です。

イタリアに来てから、本を読むようになりました。
多分、時間があるからでしょう。
日本では、テレビドラマや漫画といった、
気を張らなくても時間をかけなくても
楽しいものについ目が行きましたが、
イタリアでは時間が有り余っているので、
時間稼ぎのためにも、
「漫画より小説」指向に
なってきたのだと思います。

さて、彼女の本は私、
塩狩峠しか読んだことがありません(汗)
私は仲の良い人にキリスト教の人がいなかったので、
キリスト教に、初めて教科書の外で触れたと言っても
言い過ぎではなかったと思います。

そしてよくあらすじも知らずに偶然手にしたこの本は、
なんと彼女の青春時代を描いた自伝でした。
彼女が教師をしていた時代、戦争が終わり、
まもなく発病して以後13年にも及ぶ闘病生活、
そのなかでキリスト教と愛する人に出会ったという、
その彼女の物語でした。

自伝といっても、それが空想でないのが不思議なくらい
波乱とドラマと感動に溢れていて、
何箇所も泣きながら読んでました。

信仰については私はなんともいえません。
何の信者でもないし、
ものすごく興味が沸いてきたわけでもないので。。

でもその本に描かれている彼女と彼女の恋人を見ていると、
私や私の周りにいる女の子たちは、まだまだ甘いんだなーと
少しばかり反省したのでありました。笑。
そしてわたしは信仰はありませんが、
私と逆さが、遠距離でありながらこうして一緒に
歩いていられるのは、やっぱり
「音楽」というものがある種「神様」として
私たちをつなぎ止めていてくれてるんだろうか、
とも思いました。

考えてみれば、音楽の前に嘘はつけないし、
自分を大きくみせることもできないし、
ただただ精進するばかり。

「音楽の神様」という言い方を、
私たちはよくするのですが、
これはあながち軽いセリフではなく、
本当に私たちにとって
ありうる考え方なのかもしれません。
| 本、映画 | 20:52 | comments(1) | -
ゴースト (2006.05.13)
映画「ゴースト」を見ました。テレビで。
帰ると決めたらなんだか日本が恋しくて、ここのところ日本語の
DVD(しかも漫才)ばかり見ていたのですが、
テレビを最近またみるようになりました。

「ビューティフル」というイタリア版(アメリカ版かも)昼ドラを最近見ていて、
これ、Pが言うには15年以上もやってるらしいのですが、
まぁ三角(以上)関係の驚くべきごたごたです。
15年もやっているというから、メインの登場人物たちはみんな中高年です。
彼らの子供世代にあたる若者もいますが存在は軽いです。なんかね…
白髪の人々が愛だ恋だを子供そっちのけでやっているのを見ているのです。
毎日昼間から。ちょっと暇すぎるんじゃ、イタリア人…笑
私もですけど。動きようがない昼休みが3時間もあるから見れるんですよね。
このドラマ自体は30分くらいで終わりますが、こんなに時間があるならジャストみたいな
少しはためになる時間つぶしをしたらどうかしら。
この時間は、どのチャンネルも昼ドラかアニメかテレビショッピング。

話がそれました。
ゴースト、その昼ドラのときにCMで予告してて、
なにがなんでも見ようと思って意気込んでみました。笑
内容というより、泣ける、ということと、あの歌、
そしてデミ・ムーアのカワイさばかり覚えていて。
かなり理解できました。私の語学力も捨てたもんじゃないなぁ。
易しいとは言えさすがにドラゴンボールとかルパンに飽きて
昼ドラなんかを見るようになっただけのことはある笑。
横でPも見ていたので、泣きそうなところを見られました。
こらえましたが。だってPのやつ、幽霊の描写を鼻で笑ってるんだもん。
やっぱり映画は感覚を共有できる人と見るもんです。

そういえば、この映画、イタリアでは「ファンタズマ=幽霊」というタイトルでした。
ほんとになんでも訳しちゃうんですねぇ。

「幽霊」

なんか、怖い映画みたい…
| 本、映画 | 16:51 | comments(0) | -