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ママピアニスト坂井加納の気まぐれピアノライフ☆

新潟で活躍するピアニスト、3児のママでもある坂井加納の日常。新潟市西区にある『ひびき音楽教室』主宰。
ごあんない
新潟市を中心に活躍する
ピアニスト『坂井加納(さかいかな)』のブログです。

**新・坂井加納の公式ブログ**

教室案内等を含めた、新しいブログを作成しました。
というわけでお引越し作業中です!
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娘のピアノ練習…自発練習へ! (2013.05.23)
 久しぶりの記録になります。

先回の投稿から、劇的な変化がありました。

その変化は、まず私に訪れました!

娘の練習から、一切の手を引きました。
譜読みも手伝わないし、「やりなさい」にあたる言葉かけもしない!
楽譜を探す手伝いと、「上手!」のほめ言葉のみ。

なぜそうなったかというと、
練習させようとすると、
自分の練習時間が減るから(爆)

本番が続き、今週末にも重い本番を控えているので、
やる気がない子供に弾かせる時間なんか
一秒たりともありゃしないんです。

毎週のレッスンは、大好きだから行きたい、
ピアノを弾くのも好き、と娘は言うので、その言葉を信じて
レッスンは休まず日々の練習から手を引きました。

そしてチャンスさえあれば自分がピアノに向かっていました。

すると1か月後、どうなったか。

○読めなかった五線譜が読めるようになった。

○(毎日じゃないけど)自分から、一人きりで練習するようになった。

○できたかできなかったか、がある程度自分でわかるようになった。

○レッスン室についてくるなと言うようになった。(弟が邪魔らしい)

○自分で先生の注意を思い出すようになった。

○間違う音にマークを付けるなど練習の仕方を工夫するようになった。

と、いいことづくめ…!!!

次のレッスンで上手く弾いてほしい、
そのためには練習させなくちゃ、
というのは、親のエゴだったんです。
子ども自身は、ピアノは好きでも親に怒られたら嫌に決まってる。

長い目で見れば、子ども自身と先生が
理解しあって協力し、レベルアップすることが
一番大事なんですよね。

そのためには自力に任せる。

一人で練習して、レッスンに行き、
マルをもらって次の曲をもらって、帰ってくる。
これは子供にとっても自信になりますよね。

おまけにお母さんがよろこべば、これ以上ない幸せです。

怒られたとしても、仕方のないことですし。

ただここまで一人でできているのには、
楽譜さえ読めれば弾ける、練習できるという
素地も大きいと思います。

指をよく動かせること、リズムを感じられること、
知っている歌が多いこと、
練習の仕方を見知っていること、などです。

おうちでできるお手伝いは、ピアノの練習じゃなくむしろ
こっちの方が効果的かなぁという風に思います。

何しろうちは、一日中だれかがピアノを弾いていて
童謡やオペラや英語の歌が流れています。

必要だったのは、音楽の知識や手をかける時間ではなく、
音楽を一緒に楽しむ環境。ほめ言葉専用のお口。
それからあとは、間違っててもスルーするための耳栓。

<弾けるようになった曲>

4月、5月4回目まで

うみ
むすんでひらいて
こいのぼり
1しゅうかん
ろんどんばし
めだかのがっこう

<バーナム>
グループ1−9、10、11、12
グループ2−1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12、

<オルガンピアノの本>
ちらちらこゆき
れんしゅうきょく3−2
おるすばん
練習曲4,5
おやまのがくたい
| keyのピアノ日記 | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0)
オルガンピアノの本 (2013.04.01)
 こんばんは。

長女のピアノ練習記録です。
私自身の本番が近付くにつれ、
娘の練習時間は減る一方ですが、
近頃は五線譜読みと指の練習のために、
バーナムとオルガンピアノの本を
練習するようになりました。

音域的には、
バーナムは真ん中のドレミ、ぐらいしか出てきません。
オルガンピアノ…はラシドレミです。

譜読みは、なるべく口を出さないようにしながら、
でも横で見ている、という感じです。

一週間にバーナム2曲とオルガンピアノ2ページくらいを
弾いて行きます。

調子がいいと意外とできるものですが、
浮き沈みがあるんですね〜。できないときもよくあります。

できないときはこちらもイライラしてしまうので、
無理に続けません。
「明日弾くまで、心の中で練習しといて!」
と言って練習を切り上げます(笑)

最近は弾くことに慣れてきたせいなのか、
お手手の形がうっすら崩れてきました…!!

崩れたというか、ふざけながら弾いている。

まぁ4歳だから…お行儀よくなんて、なかなかね。

ピアノだからそれでも音が出るけど、
4歳からヴァイオリンを弾き始める子供の親は
さぞかし大変だろうと思うこの頃です…

***

弾けるようになった曲(3月)

たきび
こいぬのマーチ
ふしぎなポケット
まつぼっくり

バーナム
1−1歩こう
1−2ホッピングしよう
1−3・4まりをつこう
1−5・6

オルガンピアノの本

3おつかいありさん、
4あひるのこ

◆苦労したこと
・「ド」を弾くときの手を、右左間違ってしまう
・1音に2文字あてられているような歌詞のとき、混乱する。
・長い音価(2分音符、全音符)をきちんと数えること
| keyのピアノ日記 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
親がぶち当たった壁 (2013.03.07)
 こんにちは。

さて、親がぶち当たった壁!!

それは…


楽しくおけいこできないということ(爆)


楽しく楽しく、がモットーで指導に当たっている私が、
そして今来ている生徒さんたちとは、
楽しくレッスンすることができている私が、

我が子となると、このザマですよ。。。

子どもにピアノを習わせている親御さんたちの苦労が
今ようやく身に染みてわかったのです。


読譜を教えようとすると、イライラする。

かといって歌って歌って耳で覚えて演奏させるのは不安。

4歳なりたての子どもが、どういう手順で読譜を覚えるのか、
先輩指導者の方たちは口をそろえて「一人ひとり違う」と言います。

うちの子は…頭より耳のほうが良いようなので、
「楽譜をみなさい!」と言われるととても辛そうで、
しかもやっぱり理解できないのです。

なぜできない!と親がイラっとしてしまう。

で、歌詞で一緒に歌いながら隣で弾いてやると、
真似をしながらあっという間にマスターしてしまうのですね…

もういいや、楽しいほうがいいもんね。
そのうち読みはじめるだろう…でも…あぁ不安。

ただ楽譜と歌をせめてつなげて考えてほしいので、
歌で覚えて弾けるようになった後で、音符読みを覚えさせてます。
娘の場合、鍵盤と音名が一致しているので、
鍵盤で覚えてから音名で覚えると、よくわかるようです。

最後に楽譜を見てくれたらいいなぁ…と思いながら。。
今日もまた練習。怒っちゃだめ…楽しく楽しく…

そんなこんなで、迷走気味の私ですが、
私も先生も、やっぱり楽しいほうがいいよね、
という考えを持っているので、読譜にこだわらず
まずはどんどん弾かせてみる方針で、
レッスンを進め始めた2か月目なのでありました。

弾けるようになった曲(2月)

「うたえる!ひける!ピアノ曲集(1)<せんせいといっしょ>」/橋本晃一編
ドレミ楽譜出版社

●かえるのがっしょう
●きらきらぼし
●チューリップ
●ゆかいなまきば
●アルプスいちまんじゃく
●とんぼのめがね
●こぎつね
| keyのピアノ日記 | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0)
練習へのサポートって大変! (2013.03.05)
 こんばんは。

長女のピアノ練習を、どうやってサポートするか。

実はいまだに、迷い悩んでいるのです。
本当に大変。

先生からいただいている教材は、
娘も知っている童謡を、伴奏パートと連弾で
謡ながら弾けるようになっている曲集で、
正直五線がわかっていない娘が
一人で練習をすすめることはできません。

毎回どうやって練習しているかというと…

1日目(レッスン翌日)、2日目 楽譜を読む
3、4日目 音名で歌いながら伴奏に合わせて弾く
5、6日目 歌詞で歌いながら伴奏に合わせて弾く

という感じ。

5、6日目あたりは一人で弾けるようになっていますが、
できるようになるまで、1回か2回つきっきりの練習が入ります。

ひたすら一緒に、歌う、弾く、手をたたく、楽譜をなぞる…
弾く時はかならず隣で、拍を取る。。。
弾けるようになってから5回は繰り返す。。。

とんちんかんなことを質問してくる娘に、
イラっとする→ケンカになること、たびたび。

どんな質問も、娘が答えられるような質問で返して、
できるだけ本人の自力で答えを出せるようにしてますが、
本当に気が遠くなります。

こうやってればいつか楽譜が読めるようになるのかしら…

…で、練習して臨んだ次のレッスン!

めでたく合格をもらうことができ、
再びやる気を出す娘。

しかし…無事進んでいくかと思われたレッスンも、
進みが早すぎて次第に親の私が壁にぶちあたるのでした。

その話は次回…
| keyのピアノ日記 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0)
初めてのレッスン (2013.02.26)
 こんばんは。

さて、長女のレッスン記録。

初めてのレッスンです。
私の生徒がやっている曲集の中から、
「こぎつね」を選んでメロディだけ練習していきました。

ちなみにこの初回レッスン用の練習には、
私は一切口をはさみませんでした。
娘が自力で、適当に何度も弾いては歌い、
歌っては弾き、あっているのかどうか
時々私に確認してくる感じです。

というわけで、ほっとんど弾けるようにならず
初回レッスンを迎えました。

先生は弾いてきた曲を聴き、
一緒に弾いてくださいました。

一緒に弾いてもらうと、とても楽しそうな娘。

でも最初にやるには難しすぎるので、
新しい宿題をもらいました。

「どれみふぁどんぐり」1巻の
真ん中あたりの曲です。
ど・れ・みの3音でできている、
可愛いお歌でした。

おさらいの仕方は

1、音符を指さしながら「どれみ」で歌う
2、鍵盤で弾きながら「どれみ」で歌う
3、歌詞を歌いながら弾く

の3ステップで段階的に進めていくやり方です。

翌日からは、幼稚園が終わってから夜寝るまで
の間に、一度、今日はピアノは?と促すようにしました。

さて、どのように口を出したか?

次回書きます!!
それでは!
| keyのピアノ日記 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0)